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長崎へ行ってきました

2017/06/08

こんにちは。
先週末2泊3日で取引先会社様の研修旅行に同行させていただきました。

セントレアから 飛行機で1時間半、福岡空港に到着。まずは佐賀県唐津湾へ。

天気にも恵まれ、虹の松原が一望できました。
虹の松原は、三保の松原・気比の松原とともに日本三大松原のひとつに
数えられる約100万本のクロマツが群生した景勝地です。

同じく佐賀県伊万里市の秘窯の里川内山です。朝廷や将軍家に献上する高品位な焼物が
焼かれたそうです。昔ながらの薪で焚く登り窯。
秋祭り時の献上焼や陶芸教室で現在も使われているそうです。

案内板も伊万里焼。風情があります。

伊万里焼の陶片で彩られている鍋島藩窯橋。
焼物独特の硬質でひんやりした感じが
普段触ることが多い木とはまた違って心地よいです。

2日目はまず国宝・大浦天主堂の見学です。
幕末にフランス人のための教会として誕生したそうです。

創建時は黒い壁に格子状の白いナマコ壁が印象的な和洋折衷の建物でしたが、
その後、信者の増加で手狭になり増改築されました。
しかし1945年8月9日の長崎原爆投下で一瞬にして倒壊してしまうのです。

その後長い月日をかけ再建し今の姿となりました。

中で写真を撮ることはできませんでしたが、ステンドグラスが印象的でした。

大浦天主堂そばのグラバー園内の旧グラバー住宅です。
日本に現存する最古の木造洋風建築。

世界文化遺産・軍艦島(端島)です。岸壁が島全体を囲っています。

出炭量増加にともない人口も増加し、6回にわたり護岸堤防の拡張を繰り返し
今日の島の形状になったそうです。
最盛期には当時の東京の9倍もの人口密度だったそうです。

まるで映画のセットのようです。
島には学校・病院・商店・映画館・パチンコホール・プールなどの他、
日本初の屋上菜園も作られたそうです。
「緑なき島」に少しでも安らげる空間をと、工夫されたのでしょう。

石炭を運ぶベルトコンベアーの支柱だけが残っています。

日本最古といわれている7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパート。
この屋上にも土が運ばれ花や野菜が育てられたのでしょうか?

日本三大夜景のひとつ、稲佐山の夜景です。

このテレビ塔も暗闇に浮かび上がり美しかったです。

石造りが重厚でいい雰囲気の日本最古のアーチ橋・眼鏡橋
「日本橋」「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。

川面に移る姿も美しい

最終日は九十九島パールシーリゾートへ。
208もの島があるそうですよ。

2泊3日でたくさんの美しい建造物、景勝地を訪れることができました。
お客様の家づくりのために活かしたいと思います(^^)

 

 

 

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