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世界遺産-マカオ編-

2018/06/08

こんにちは立建です。
梅雨入りしましたね。湿気でベタベタして過ごしにくいですが、アジサイやあやめが雫で美しい季節でもあります。

今だけの美しさを見にぜひお出かけしましょう♪

先週末、お客様の研修旅行に同行させていただきました。行先はマカオ・香港。数々の世界遺産をみてきました。

まずは媽閣廊(A-Ma Temple)
マカオ最古の中国寺院。マカオの名の由来になったともいわれています。

大きな渦巻線香がたくさん。心が浄化されそうです。
でもすぐわきの売店が雰囲気を壊していて残念((+_+))

日本人も建築に携わった聖ポール天主堂跡

石造りファサード(建物正面)とその下に続く階段のみが現存し、他は火事で焼き落ちました。

階段からファサードの窓に向かってコインを投げ入れ成功すると
幸運が訪れると言われているとか(^^)


右にあるこじんまりとしたナーチャ廊は武道と疫病退治の神ナーチャを祀っています。ナーチャは多くの神話などに登場する暴れん坊の子供の神で、有名なものでは西遊記に登場します。

すぐ横の壁は、ポルトガル人が外敵を防ぐために築いた旧城壁。

どちらも世界遺産の看板がなければ通りすぎてしまいそうですよね。

マカオで最も美しいファサードといわれている聖ドミニコ教会。
イエローとグリーンが青空でより一層美しく感じました。

内部にはバロック式の祭壇があります。
繊細かつ荘厳な雰囲気です。

セナド広場。マカオ歴史地区の中心に位置しています。
マカオで最も南欧ポルトガルの雰囲気を感じられる場所。

次回は香港編をお届けします♪

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